なんとなく急に思ったことを何の理論も根拠もなくつぶやいていく、ハイパー身勝手、適当なブログです。あまり真に受けないでください。
今年も残すところあと1日です。この一年一日三種類以上お茶淹れるという目標でお茶を勉強し茶器が手元にない日以外は毎日淹れてきたのでほぼ達成したかなと思います。
そんな感じで勉強してきましたが・・・無事お茶の試験も予定通り合格し、お茶会も開くことができ、何よりお茶関係の知り合いが増えたことは非常にうれしいことですね。
さてこんな一年でしたが、今年一年個人的に印象に残ったお茶を10種類紹介していきたいかなと思います。2018年に生産された茶のみ掲載させていただきます・・・なぜかというと・・・そうしないと莫大な量になるからです、とてもじゃありませんが10種類に絞れません(汗)
それえでは始めさせていただきます。
「庐山云雾」(大高中国茶)_緑茶
江西省の代表の緑茶で、中国の緑茶の中で私が一番好きなものになります。甘味・香りが非常に高く、後味もさっぱり目で苦味が非常に少なくとても飲みやすいお茶です。
「都匀毛尖」(大高中国茶)_緑茶
貴州省の緑茶で、「庐山云雾」とは逆のお茶と言っていいでしょう。緑茶の中でも味は濃厚で香りも濃く、飲み応えのあるお茶です。しかり苦味は少なく後味の余韻が非常に良かったお茶です。
「牡丹王」(誉达白茶)_白茶
白茶の中でも優良品種の野性茶です。通常の白牡丹より毫毛が多く茶積みを早いです。香りが高く、味わいも甘く野性の強さを感じる、そんな白茶です。
「白芽奇兰茶王」(茶香记)_闽南乌龙
台湾との共同のお茶の大会で奇兰の品種で茶王(優勝)した茶葉になります。余韻の強さは正直少ないですが、それ補う以上の強い花のような香りの高さ、芳醇は味わいですがすっきりしているお茶です。
「凤凰单丛(杏仁香)」(大高中国茶)_華南烏龍茶
今年大高中国茶で冬茶も含め10種類近くの凤凰单丛が販売されました。その中で私が一番気にいったのが「杏仁香」になります。名前の通り少しアーモンドの香りがする单丛でとてもインパクトに残ったお茶でした。香りも高く、飲み心地がよく非常に飲みやすいです。
「凤凰单丛(八仙)」(品睿茶业)_華南烏龍茶
海抜1000mを越える乌岽山の樹齢100年を超える茶樹から作られたお茶。花の香り・蜜の香りのバランスがよくお茶の甘味・山韵が感じられるお茶です。
「大红袍」(大高中国茶)_武夷岩茶
今年の「大红袍」は非常馥郁のある花の香りの良いお茶でした。味わいももちろん非常によく、焙煎度を抑えてある分、非常に飲みやすくなっています。2009年の大高中国茶の大红袍」と比べるとその違いははっきりしています。2009年の方が内質は味わいは上ですが、それに勝るとも劣りません。
「老枞水仙」(山尔堂)_武夷岩茶
岩茶の中心区で作らたお茶ではないですが、非常に味わいがよく良いお茶です。確かに岩茶の特徴である岩韻がほとんど感じられませんが、とくかく飲みやすく、10煎近く飲むことができます。加工工程も丁寧でとても真面目に作られてるのを感じます。武夷山市の星村という高山地帯で作られたお茶で樹齢も60年も超えたもので作られています。
「东方睿红」(品睿茶业)_单丛红茶
私の最も好きな紅茶の1つです。果物のような高い香りの紅茶ですが、单丛特有の味わいがしっかりありと非常においしく仕上がっているとおもいます。单丛好きの方からは邪道と思われるかも知れませんが、このお茶を飲んでいただければ認めざる得ないのではないでしょうか。
「金骏眉」(正山堂)_武夷紅茶
紅茶の最高峰である「金骏眉」。茶樹の芽のみ茶摘みし独特の方法で加工することで完成させる紅茶。市場では偽物が大量に流通する中でも、この会社は原産地・加工工程ともの国からの保障付きの数少ない会社。最高峰としてふさわしい香りの高さ・甘味・くちの中で広がる层次感が鮮明に感じられます。
「蛮润」(吉普號)_生普洱茶
何度が紹介しているかも知れませんが、今私が最も注目してるプーアル茶の会社のお茶です。非常に飲みやすい生プーアル茶で香り・味わい・体感すべてバランス良くそろった一品です。茶博会ではもう金賞の定番となっているお茶ですね。
どうでしょうか、何か気になったお茶はあったでしょうか。今回はすべて自分が購入した茶の中から2018年のものだけを選びました。内容はとても薄目ですが、さらに気になる方は書き込みをいただかく、連絡していただけたらと思います。
それでは!!今年最後のブログになるかと思います。閲覧ありがとうございました。来援もよろしくお願いします。
PS:常に茶友募集!!
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